グーグルマップと実際の所要時間を歩いて比較してみた結果、

皆様こんにちは!

どこかに出かける時にGoogleマップで現在地から目的地までの経路を確認したり、所要時間を調べて計画を立てたり、という方は少なくないんじゃないかと思います。重要度の高い用事であればあるほど、事前に時間を見積もって念入りな準備でつつがなくこなしたいですよね。

そこで不定期連載、Googleマップの示す時間と実際歩いた所要時間を比較してみましょう。第一弾はお昼ご飯を食べにいくお店までの所要時間はGoogleマップとどのぐらい違うのか、です。

◆Google Mapによる所要時間見積もり

徒歩2分。ちかい…。
それでは実際にビルを出るところからスマホアプリのストップウォッチで計測してみます。

最初の角を曲がって坂を明治通りに向かって下りて信号はちょうど青…!なんということでしょう〜。所要時間を大きく違えてくる信号までもがまるで我々の味方をしているようだ…。
というわけであっという間に目的地に到着です。お店の入り口に着いたところでストップウォッチを止めた結果はというと、


2分54秒81

Googleマップとの差異は54秒81。じゅうぶんに誤差の範疇と言えそうです。
なお、ストップウォッチを止めるとしばらく点滅しているのでスクリーンショットをとるにはタイミングが重要ということも併せて学ぶことができました。

本日検証の目的地となったのは明治通りの「牛かつあおな」。並木橋までの間はなぜか牛カツのお店が複数あって、どこも人気のようです。この日12:00過ぎに出た私達が席についてしばらくしたら満席に。。

牛カツは断面のビジュアルが魅力的ですね。ワサビとの相性もなかなかのものでした。画像の「あおなセット」は牛カツに千切りキャベツ、スープ、そしてご飯は白米と十六穀米を選べます。

今回は信号が味方をしてくれましたが、万が一赤だった場合や雨が降っている場合、歩きにくい靴の日など、条件を変えて引き続き検証していく予定です。

あ、Googleマップを使ったソリューションや開発のことは、Google Cloud プレミアパートナーのゴーガまでお気軽にお問い合わせくださいね!