【お客様に質問してみるシリーズ】花粉症に―クラシエ漢方 meets GOGA Store Locator

みなさまこんにちは!首都圏は桜が開花しましたが、お元気ですか。

都内某所の桜

実は、今年に入ってから花粉症のせいなのか、くしゃみが止まらなかったり、一日中鼻をかまなきゃいけなかったり、目も開けづらくてとても困っています。市販のアレルギー薬だと眠気が出てしまって仕事の最中についウッカリ…ということにもなってしまいそうで、このまま飲み続けていいのか悩んでいるところです。


漢方薬は眠くなる成分が入ってないからいいよー、という噂を小耳に挟んだので、試してみようかと思ったのですが、じゃあ今度はどれを選べばいいのかよくわかりません。

そこで、GOGA Store Locatorをご利用のクラシエ様にどんな風に選べばよいのか、など、聞いてみることにしました。


ゴーガ(以下ゴ):年度末のお忙しい時期にありがとうございます。

クラシエ様(以下ク):いえ、どういたしまして。

:花粉症の対処に漢方薬を試してみたいんですが、どんな感じで選べばいいのか迷っていまして…。

:初めてだと迷いますよね〜。

:そうなんです。あと、花粉症なのか、本当は風邪なのかなんかもよく分からなくって、何から手を付けたらいいんだろうと思ってるんです。

:ゴさんの場合はくしゃみが止まらないとか、一日中さらさらした鼻水がでている症状が出てるので、そうするとまずは身体の水分調整を第一に漢方では考えていきます。

:水分?水ですか?


※画像はイメージです。

:そうです。漢方では、人の身体を「気」「血」「水」の3つで構成していると考えているのですが、鼻水が止まらないという症状があるということは、「水」のバランスが崩れているという風に考えるんです。「水」が全身にバランスよく存在すればいいのですが、余分な水分があると、花粉が体内に侵入した時に体が反応してくしゃみや鼻水といった症状がでてしまうのです…。

:そうなんですか〜。1つ選択肢が狭まりましたね。

:そうですね。漢方薬は3つのバランスにプラスで今度は飲む人の体質とか症状に合わせてさらに選んでいきます。

:体質というと、太りやすいとかそういう話しですか?

:まぁそれもないわけではないですが、基本的には体力や、気力の強さなんかも基準になっていくんですよ。クラシエの漢方セラピーに体質診断コンテンツの「からだかがみ」というのがありますが、もう試しましたか?

:あ、今から試します笑めまい・立ちくらみとか、肌がかゆいとかに加えて、「夢をよく見る」とか舌の色とか形も判断材料になるってことですか…。「細かいことが気になる…笑」

:、、、


:出ましたよ!あなたの体質は「血虚」タイプです…!?「規則正しい生活リズムを心がけましょう」って書いてありますけど、質問に答えるとこんなことまでバレるんですか〜!!

:先に行きましょうか。下に気になる症状があるので今回の場合だと「鼻炎」を選んでみてください。

:はい。でここから鼻炎の細かい症状をえらんでいくんですね〜。あっ、出ましたよ。「小青竜湯」がオススメらしいです。

:ここから先は販売店検索で「漢方薬名から」でソートすると、ってあとは開発した側なので説明してあげてください。

 クラシエ漢方 販売店検索ページ
※スクリーンショットをクリックすると実際の販売店検索ページに遷移します。

:そうですね。まずは位置情報をオンにしておくと今いる場所を中心に地図が表示されます。ところで漢方薬飲むときっていつも通りに水でいいんですか?

:ええと、今回の小青竜湯はお水でもいいんですが、白湯がオススメです。体をあたためてくれるからです。飲むタイミングは食前とか食間ですね。食間というのは食後2~3時間後のことです。

:そういえば、漢方薬は眠くなりにくいって聞いたんですけど、市販の西洋薬(?)とは何が違うんですか?

:漢方薬は生薬(ショウヤク)といって、自然由来のものを組み合わせてつくるんです。花粉症に用いられる一般的な西洋薬では抗ヒスタミン剤が用いられます。アプローチ方法が漢方薬と西洋薬では異なるんです。あと、漢方薬の味や香りは自分の体に合っているか知る目安として結構重要なポイントと言われています。



と、いうわけで選ぶ漢方薬もわかったし、近所の取扱店の場所も確認できたことなので早速買いに行ってみようと思います。

<クラシエ漢方>販売店検索ページはこちら


※漢方薬の服用については飲む人それぞれで適切な処方が異なる場合があります。できるだけ薬剤師など、専門家の判断を仰ぐことをオススメします。

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株式会社ゴーガ 営業部
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