【活動報告】社内勉強会もテレワークでやってみた〜ウェブ会議もできます


と、いうわけで皆様いかがお過ごしですか。
昨年11月から始まった社内勉強会は以後も続いており、昨日は第5回が行なわれました。これまでと大きく違うことは、ほぼ全員がリモート参加であるということです。

そこで今回は、ゴーガがリモート会議/勉強会で使ってるツールを紹介いたしましょう。
こちらの社内アンケート調査でもあるように、Hangouts Meetをゴーガではよく使います。勉強会でもMeetを使用しました。講師役の社員は画面共有機能を使って、資料を見せながら話していきます。

1人目の画面

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質問がある場合は画面の横にあるチャット、または勉強会専門のチャットルームに質問を書き置きします。


レクチャー後にそちらを見れば質問に回答できますし、プレゼン終了後に画面に向かって話しかければ、普段と同じような質疑応答の時間となります。

ちなみにMeetの使い方はとてもカンタンです。
まずGoogle カレンダーから予定を選んでクリック。「Hangouts Meet に参加」がクリッカブルなのでそれをクリックします。

そうすると別画面がこんなふうに立ち上がります。「今すぐ参加」をポチっとすればリモート会議/勉強会に参加できます。
なお、画面立ち上がり時点でカメラはオンの状態です。クリックしてオフにすればどんな格好やシチュエーションでも問題なしです。あと、大事なことを忘れていました!ここまでの画面はすべてChromeのブラウザがあれば大丈夫ということです。何か新しいものを頑張って探してインストールして再起動して(以下略、などの必要がありません。
実際のところ、リモート会議や勉強会には大半の社員がカメラオフで参加しています。ごく少数が被り物などと参加してることもありまして、皆様にもその様子をお分けできたら、きっと本人の喜びも倍増することでしょう…。

テレワーク期間になってからは、テキストのやりとりだけで意図が伝わりきらない場合にMeetを利用することも多いです。そういう事態にそなえて、あんまり変な格好をしないでおこう、という緊張感もなかなかよいものです。

今は世の中全体が地球規模で難しい状況ですが、そうでなくとも事情があって家を離れられない日や、移動と移動の合間で帰社しづらい、などなど、誰の人生にも色々なシチュエーションがあります。
ツールを便利に使えば、各人の事情とも両立させる道が一つ生まれます。

以上、ゴーガの実例を紹介いたしました。急なテレワーク導入で戸惑っている方の参考になったら嬉しいです。

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