Google Maps Platform: JavaScript API バージョンアップと Internet Explorer 9 のサポート終了について

Google社より、Google Maps Platform JavaScript APIの
バージョンアップのお知らせがございました。
次回のバージョンアップは、2019年5月14日に予定されており、
バージョン3.34は廃止され、利用できなくなります。

IE9と互換性のある最終バージョンである3.34が廃止されることにより、
JavaScript APIはIE9のサポート対象外となります。
また、一部のAPI機能はIE9で機能しなくなると予想されます。

 2016年4月から、 Internet Explorer 9でのGoogle Maps Platform JavaScript APIの
 使用が推奨されなくなり、すでにサポートブラウザの対象外ではありましたが、
 実際には、APIのバージョン指定をすることでAPIは機能しておりました。

IE9をご利用いただいている場合、
以下のサポート対応ブラウザをご利用いただければと存じます。



Supported browsers:
The current version of Microsoft Edge (Windows)
Internet Explorer 10 and 11 (Windows)
The current and previous version of Firefox (Windows, macOS, Linux)
The current and previous version of Chrome (Windows, macOS, Linux)
The current and previous version of Safari (macOS)


バージョンアップは四半期ごとに行われており、
詳細情報は、以下からご確認いただけます。
https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/releases


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