Google Maps APIs:Places API 仕様変更(一部廃止)


Google社より、Google Maps JavaScript API のPlaces Library
( Maps Javascript API, Places SDK for Android, Places SDK for iOS)の
以下のふたつの項目が廃止され、
新たな取得方法と項目内容にリプレイスされることが発表されました。

【廃止されるもの】
・PlaceResult.opening_hours.open_now  「営業時間中」 
・PlaceResult.utc_offset 「協定時間(UTC)との時差」

【対象者】
Places APIで取得できる項目のうち、
上記項目を取得、ご使用されている方が変更の対象となります。

【変更内容】
●変更前
opening_hours.open_now
●変更後
opening_hours.isOpen()

●変更前
utc_offset
●変更後
utc_offset_minutes

取得方法の詳細は、「Place Field Migration guide」をご確認ください。

opening_hours のデータを取得については、新たな実装方法をお試しいただき、
ユーザー側に影響が出ないよう(ユーザーエクスペリエンスの低下を防ぐため)、
代替の方法をご確認ください。

なお、追加で、 Find Place、Nearby Search、Text Search のリクエストでは、
営業中かどうか判断するための方法も提供されるようです。

2020年11月20日以降、廃止対象の項目のリクエストはできません。
リクエストした場合には、‘Unsupported field name’ というエラーとなり、
オブジェクトから該当の項目を使用している場合には、‘undefined’ を受け取ります。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

コメント